ぼったくりバーに入ってしまったときの対処法を紹介

ぼったくりバーで被害に遭わないためには、キャッチについて行かない、お店の情報を確認することが重要です。
これらのことを事前にすることで、被害を未然に防ぐことができます。
しかし、お酒に酔って判断力が鈍り、気づいたらぼったくりバーに入ってしまうケースもあります。
そのようなときのために、今回はぼったくりバーに入ってしまったときの対処法を紹介します。

条例・法律を確認しよう

ほとんどの自治体では「ぼったくり防止条例」が制定されています。
ぼったくり防止条例は、不当な客引きなどについても適用されます。
条例ではお客さんにお酒を提供し、不当な勧誘や取り立てをするお店は条例の規制対象となります。
ぼったくりバーは、お客さんに気づかない場所に料金を記載し、料金がわからないまま注文をさせて、法外な料金を請求しようとします。
条例には「お客さんに見やすい場所に料金を表示しなければならない」という料金表示の義務があります。
条例に違反したお店は、営業停止命令や罰金に該当し、警察に逮捕される可能性もあります。
法律上においても、金額の合意がない場合は料金を支払う義務はありません。

ぼったくりバーの対処法

もしも、ぼったくりバーに入ったことに気づいたら、焦らずに冷静になることが大切です。
ここからは、ぼったくりバーへの対処法を紹介します。

注文前に料金を確認する

お店に入って店内に違和感を感じたら、注文する前にお店のシステムやお酒などの料金を確認してください。
条例により、料金の事前明示が義務つけられている地域がほとんどです。
ぼったくりバーでは料金表はあるが、見えにくい場所に記載してあったり、悪質な対応をしている場合があります。
また、店員が説明をにごしたりする場合もあるため、そのときは何も注文せずにお店を出ましょう。

会話を録音する

ぼったくりバーに入ってしまったら、すぐさまスマートフォンで録音をしましょう。
ここで証拠として重要になるのは、店員との料金説明に関する会話です。
例え、料金を支払うことになっても、その後の裁判などで証拠として役に立ちます。
また、恐喝や脅しの証拠として警察に提出することもできます。
怪しい雰囲気を感じたら、録音をすることを忘れないように注意しましょう。

支払いを拒否する

会計時に法外な金額を請求されたら、まずは明細を見せるように要求し、金額の内訳の説明を求めましょう。
ぼったくりバーの手口として、サービス料金という名目で高額な金額を請求してきます。
明細を確認したうえで納得のいく料金だけを支払い、残りの支払いは拒絶しましょう。
料金の支払いは、店側とお客側の同意があって初めて成立します。
それでも相手が納得しない場合は、裁判を起こす意向を見せて、お店を出てください。

警察・弁護士に相談する

会計時に揉め事になったら、警察を呼びましょう。
ただし、お金に関することは警察は民事不介入の立場をとるため、電話をするときには「脅迫されている」と伝えてください。
脅迫、恐喝、監禁、暴行が発生すると警察はすぐに動いてくれます。
料金を支払ってしまい、後日返金を求めるときは弁護士に相談しましょう。
証拠などで事実関係が立証できれば、払ったお金を取り戻すことも可能です。

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